読書の6つのメリット・効果が3分でわかる解説まとめ

 

本を読む。

たったこれだけの活動なのに、絶大な効果とメリットがあります。

僕は1日1冊以上を読むことが習慣ですが、読書を通して人生を変えたといっても過言ではありません。

 

今では、読書の仕方を人に教える立場になりました。

何百、何千人以上に読書の仕方を教えてきて、本当に感じた読書の効果やメリットをカンタンにまとめていきたいと思います。

それで、1人でも読書に興味を持ってもらえたらと思います。

 

読書の効果・メリット1:人脈が広がる

 

読書をすると、人脈が広がるという効果があります。

ただ、1人で文字を読むだけの活動でなんで人脈が広がるの?と思った方もいると思います。

読書で人脈が広がる理由は、読書をすることで語彙力が増えるからです。

そして、語彙力が増えると、人といろんな会話ができるようになります。

 

例えば、何かの飲み会で社長さんと話すことになったとき。

経営者というのは、会社のいろんなことを考える立場ですから、会話の中でいろんな専門用語が飛び交います。

「うちの会社のROEは〜」
「この前、契約したサプライヤーが〜」

ほんの一例ですが、こんな会話がバンバン飛び交うわけです。

こういう会話に参加しようと思ったとき、そもそもその言葉の意味をちゃんとリアきしてないと会話に参加することすらできません。

逆に、そういう言葉の意味だとか、背景を知っていれば、ちょっとした会話のタネにもなりますし、なんなら相談にも乗れるかもしれません。

ようは、読書をして「語彙力という共通言語」を得ることができるのです。

たくさん本を読んで、語彙力をインプットしておけば、ぶっちゃけどんな業界の人とでもある程度会話ができるようになって、話題が弾みます。

 

特に初対面で、共通の話題が出せることは強力です。

飲み会で会った人が不動産業界の人で、こっちが不動産の知識や語彙を持っていれば、不動産の内容でアイスブレイキングして仲良くなることもできます。

さらに、不動産業界へ興味がある、ちょっと詳しいということで、業界の裏情報を聞ける機会もあるかもしれません。

 

他にも、読書で人脈が広がる強力な方法があります。

それは、人にオススメの本を聞くという小技です。

オススメの本を聞いて、その本をできるだけ早く読んで、「この前紹介してもらった〜という本、面白くてもう読んじゃいました!」というのはめちゃくちゃ強力。

紹介した人からすれば、自分がオススメしてくれた本を早速読んでくれたんだという嬉しさや信頼につながりますし、その本を通して共通の話題を持つことができます。

 

また、紹介してくれる本には、その人の考え方や個性が反映されたものが多いです。

なので、その本を読むことで、本を紹介してくれた人が何を考えて、どういうことを思っているのか、少し理解できるようになります。

ただ、本を読むというだけなのに、工夫や次第では、人脈や交流をグンと増やすことができるのです。

 

読書の効果・メリット2:5分の読書で1日のストレスのうち60%が消える

 

読書はメンタルにもいい効果をもたらします。

イギリスのサセックス大学の研究チームの発表によると、音楽鑑賞よりも、ゲームをするよりも、散歩をするよりも、読書のほうがストレス解消効果を持っていることがわかったのです。

しかもたった10分にも満たない読書時間で、1日の60%以上のストレスが解消できることがわかったのです。

10分以内ということは、普通の人なら1ページ程度の読書です。

たった1ページ寝る前に読書をするだけで、その日のストレスが半分以上吹き飛び、リラックスして深い睡眠につけるということです。

 

少し話しは変わりますが、ガンや心臓病、脳卒中などの原因の1つはストレスと言われています。

下手な生活習慣より、ストレスのほうが病気のリスクを高めます。

そんなストレスを、1日に1ページ本を読むだけで避けることができるということです。

言い換えると、読書をすれば寿命が伸びるといっても過言ではありません。

読書をすること、脳が活性化し物忘れを防ぐ効果があるといいますが、脳だけでなく、全身疾患の予防に間接的につながるのです。

読書は脳だけではなくて、全身にも効果がある活動なのです。

 

読書の効果・メリット3:情報リテラシーが身につく

 

読書をすることで、常に一定の正しい情報にふれることができます。

これは感覚的なものになるのですが、正しい情報に触れ続けることで、どの情報が使えるか使えないか。どの情報が、信憑性が高いかそうでないか、がわかるようになります。

大学生にネットだけでレポートを書いた学生と、ちゃんと本を活用してレポートを書いた学生で対照実験を行なった結果、本を読んでレポートを書いた学生のほうがその後の授業の吸収率・理解度が高まったという事実があります。

 

また、読書をすることで論理的思考力も強化されます。

読書を習慣的に行なっている人は、著者がどういうことを考えていて、何を読み手に伝えたいのか、というとトレーニングを行なっていることになります。

だから、情報の真意だとか意図をしっかりと読み取れるのです。

他にも、本を読むことでいろんな人の価値観に触れることができます。

この人の価値観には反対だなとか、この人の考え方には賛成だな、というように自然と自分の意見や価値観が形成されていきます。

そうやって価値観が形成されると、その価値観にそった行動や発言ができるので、情報に振り回されることがなくなる、というメリットもあります。

 

読書の効果・メリット4:人生のシミュレーションができる

 

本というのは、著者が何十年にもわたって経験してきた人生が書いてあります。

それこそ、何十回も何百回もトライアンドエラーを繰り返して、たどりついた結論が1冊の本に詰まっているのです。

僕たちは本を読むことで、その著者の人生を疑似体験することができます。

 

例えば、もし〇〇という資格を取って△△という仕事についたら自分の生活はどうなるのか、ということを知りたければ、そういった著者の本を読むことで大体の将来をイメージすることができます。

逆に、もし自分で起業するとしたらどういう人生を歩むことができるのか、というのも本を通してイメージすることができます。

そして、シミュレーションをしていくと、頭の中の情報量が増えて、行動するときの選択肢が増えます。

そういえば、あの著者はこの危機的状況の時に、思い切ってやってみることで乗り切っていたな、とか。

忙しいときは、思い切ってやるべきことを減らして絞ることで、パフォーマンスを上げていたな、というようにです。

何度もシミュレーションすることで失敗を減らすことにもつながるのです。

 

読書の効果・メリット5:成功のルートが見える

 

本にはいろんな人の成功事例が書いてあります。

例えば英語を話せるようになりたい!と思ったときに、本を読むと、ある本には、生い立ちから、どんなきっかけで、どのようにその成功の道を切り開いて行ったのかが全部書いてあります。

野球がうまくなりたい、と思った時、有名スポーツ選手の本を手に取ることで、どんな練習をどのくらいやって、その境地に辿り着いたのか、ということもわかります。

だから僕は、本は人生の攻略本だと思ってます。

ある道を極めたいと思った時に、その道の成功者の本を読むことで、どうやってそれが成し遂げられたのかわかりますから。

 

読書の効果・メリット6:仕事のスピードが上がる

 

読書をすると、脳みその情報処理能力や短期記憶のレベルがアップします。

どういうことかとうと、本を読むことで、「この著者が何を言いたかったのか」というメッセージの意味を取ることがうまくなります。

これは仕事だと、上司のメッセージの意味を汲み取ることや、お客が求めていることの捉え方などに関係してきます。

さらに、読書はこれまでのストーリーや登場人物などをある程度覚えておかないと、楽しめません。

だから読書を自然と楽しむことは、短期記憶を鍛えることにつながるのです。

仕事でも、バイトでも口頭で言われた指示や内容を覚えて取り組むことは必須なので、そういった短期記憶が生かせるのです。

 

読書のメリット・効果まとめ

 

いろんな読書のメリットを紹介してきましたが、読書をすればするだけプラスということには間違いありません。

そのメリットは、ただ単に知識が増えるということにとどまらず、仕事にも人付き合いにもコミュニケーションにも関係してきます。

なんなら、人生全体にとってプラスです。

読書が人生にとってプラスなことなんて、わかっているよ!でもなかなかできないんです・・・というのなら、何か読書ができない原因があるはず。

その原因を取っ払って、読書にのめりこめたとき、また人生の楽しみが1つ増えることでしょう。


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僕は1冊の本が10分以内に読めます。

それでもって本の内容をほとんど記憶できます。

でも、才能があったわけでも、環境がよかったわけでもありません。

もともと「偏差値40」と右往左往していたし、
大学受験も失敗して浪人しました。

そんな僕でも読書と向き合ってから、
人生をガラリと変えることができました。

読書を通して、

・お金を運用する方法を学んで不労所得を作ったり
・起業を学んで自分でビジネスを立ち上げてみたり
・たくさんの経営者と一緒に仕事をするようになったり
・医学を学んで健康でいられる身体をつくったり
・語学を学んで3ヶ国語話せるようになったり
・心理学を学んで精神が安定するようになったり
・教育を学んで受験生に勉強を教えたり

学校では学べないことをたくさん知りました。

そんな経験から、才能とか環境とか地頭とか度外視して
正しく読書を学べば、生まれ変われると確信しています。

正しい読書の仕方をできる人が少しでも増えれば
人生をもっと楽しめる人が増えるのでは。

そんな気持ちから「読書の魅力」を
少しでも届けるべく本にまとめました。

・読書を始めるきっかけに、
・本当の人生を歩むためのきっかけに
・勉強の仕事の育児のきっかけに

10分程度でぱぱっと読める内容なので
興味があればぜひ手に取ってみてください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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