シオリの足跡

初めまして、シオリです。

シオリという名前は本名じゃないんですけど、本が好きなので栞(シオリ)というハンドルネームが気に入って使っています。

 

僕は今、1日に10冊以上の本を読む習慣があります。
休みの日とかだと、図書館や本屋にこもりっぱなしになります。

 

簡単に自己紹介すると、

・IQ138以上の人だけが入れるメンサ会員
・有名大学に授業料免除で合格する
・投資とかもやってて正直働かなくても生きていける
・初めて受けたTOEICで800点超え
・色んな経営者の方とよく関わるようになる

etc…

こんな感じです。

 

一見バラバラに感じますが、実はこれ全部に共通しているコトがあります。

それは「読書」です。

僕は上にあげたリストのすべてを読書をすることで手に入れてきました。

お金に困らなくなったのも、勉強がうまくいったのも、スポーツが得意になったのも、コミュニケーションがうまくなったのも、全部「本」から学んだからです。

 

本には世の中にあることのほとんどの答えが載っています。

僕の好きな本の作者の一人に水野敬也さんって方がいるんですけど、その人の本にも、こんな感じのことが書いてあります。

 

仕事、お金、人間関係、幸せ……人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。そんで本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。

その「本」でも解決できへん悩みちゅうのは何なん?自分の悩みは地球初の、新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?

夢をかなえるゾウ2

 

僕はこの言葉が真理だと思ってて、本にはこの世のほとんどの答えが載っています。

アインシュタインが人生をかけて研究した結果がたった数千円で売られているんです。
アドラーが人生をかけて考えた心理学がたった1000円ぽっちで売られているんです。
ウォーレンバフェットが投資でとんでもない額を稼いだ成功哲学が数千円で売られているんです。

僕らなんかよりずっとずっと頭のいい人たちが人生をかけて達成した方法やその時の情報がたった数千円で「本」という形で手に入るのです。

今の時代1万円あれば手に入らない情報なんてほとんどありません。

 

僕は読書法を究極的に突き詰めることで、

自由に暮らしていけるだけのお金を生み出し方も、
ずっと健康で入られるための健康法も、
人脈を広げるコミュニケーション力も、
英語をマスターする方法も、
恋人を作る方法も、
その恋人とずっと仲良く幸せになる方法も

すべて本から学びました。

 

あんまり大きい声でいうのもあれですが、本から学んだことからビジネスを始めて、何もしなくても暮らしていけるような生活に変化しました。

最初に簡単に僕の自己紹介リストを挙げましたが、別に「僕はこれだけのことができます!」といか言いたいわけではありません。

少なくとも本を読むだけでこれだけのものが手に入るんだよ!ということを自分自身が証明したいと思っている感じです。

 

だけど、、、、

ほとんどの人が「本」という人類の資産を使いこなすことができていません。

それどころか、本を読むことが苦痛、本を読むことよりもテレビや動画を見ているほうがいい、という人もいるわけです。

中には勉強が嫌いだから、読書も嫌いと、勉強と読書を一緒にしてしまっている人もいるわけです。

 

しかし、勉強と読書は全く別モノなのです。

少なくとも、勉強も読書も嫌いな人でもマンガは楽しめるはずです。

マンガを楽しめるということは、読書をする素質は少なくともあるということです(小説もマンガも結局はコンテンツの消化ですから)。

もっと言えば、映画や動画を視ることが好きという人にだって、読書を好きになる素質はあるのです。

僕が推奨している読書法は、まさしく映画や動画、マンガというコンテンツを消費するように、どんな専門書でもマンガや映画を見るように消費できる方法です。

具体的には、1日に10冊以上の本を軽々と読む方法だったり、1冊を10分で読んでしまうような読書法だったり、1冊の本を内容を細かく覚えておく精読法だったりをこのブログを通してお伝えできれば、と思っています。

 

このブログのコンセプトはタイトルにもあるように、「読書ですべては叶う」です。

本を正しく読むことができれば、なんだって叶えることができます。
興味があるなら是非ブログを読んで見てください。

そして、僕がこのようなブログを始めた経緯や僕の過去を知ると、よりブログを楽しく読めるかもしれません。

実は恥かしながら、机の前に10分座るのも苦手なタイプだったのです。

では、具体的に、僕がこれまでどのようにして、今の読書法にたどり着いたのか?をこれからお話していきます。

 

机の前に10分座ることも苦痛な幼少期

小学生のころは、イスに座るよりもとにかく外で遊ぶ。
もはやご飯より友達とドッジボールをしてたほうが楽しいというくらい外で遊んでました。

 

授業中もとにかく落ち着きがない。

わかる人がいたら嬉しいのですが、机の前に行くと、なんだかつま先あたりがムズムズしてきていてもたってもいられなくなるんです。

本を読むくらいなら、手元にある文房具で遊んだほうがいい、と本気で思っていました。

そんな僕ですから、どんどん成績が下がっていきました。

 

ちなみに夏休みの宿題、読書感想文は本を読むのが嫌いすぎて一回も出したことはありません。

 

家に本が一冊もない環境

家に少しでも本があれば僕も本を好きになれたのかもしれません。
ただ僕の家には教科書以外の本が一冊もなかったんです。

理由は単純、両親が本を読むのが嫌いだったから。

僕の両親は活字が読むのが苦手で、テレビばかりを見ていました。
僕は人生で一回も両親が本を読んでいる姿を見たことがありません。

多分、本に興味がなかったんでしょうね。

だから、小さいころの僕は「本を読むことがいいこと」というのを知らなかったのです。

確かに落ち着きがなくて勉強も嫌いでしたけど、本を読まないといけない、ということそのものを知らなかったのです。

本なんて読まないことが当たり前、という環境でした。
しかも裕福じゃかったため、机も持っていませんでした。

宿題はテレビがあって、両親がゴロゴロしている居間でテレビを見ながら勉強という感じです。

でもマンガは大好きだったので、近くのブックオフでよく立ち読みしていました。

 

ネットがあれば本なんて読む必要がない

そんな僕が中学・高校生になってインターネットを使いこなすようになります。

これがまた大問題。

「ネットがあれば、わざわざ本なんて読むことないでしょ」と本気で思うようになってしまったんです。

だって、検索したら必要な知識が出てくるから。

わからないことがあってもwikipediaを見れば全部解決です。
なんだか自分が頭が良くなったようにも思いました。

どんどんインターネットの虜になって、まとめサイトや2ちゃんねるを漁るようになりました。

そしてインターネットで得た知識を自慢げに友達に話していて、少し頭がいいキャラクターを演じていたのです。

今思うととんでもない勘違いした痛い人間ですが、当時はまったくそれに気づきませんでした。

ただただ教養のない薄っぺらい人間だったのです。

 

自分から初めて本を手に取る必要が出てきた

そんな感じで勉強をしてきた結果、浪人することになりました。
しかも貧乏だったので予備校に通うこともできませんでした。

本をろくに読まず勉強嫌いだったから完全に自業自得です。

でも進学を考えたとき、本気で大学に行きたいと思ったのです。

これも理由は単純で、いい大学に行くと良い大学に入れて、良い会社に入れて、良い給料が貰えると、ネットで見たからです。

でも現役の時はあまりにも勉強することが苦痛で現役の時は撃沈しました。

 

人って一回痛い目を見ると目覚めることがあります。

僕の場合はそれが大学進学で、初めて自分から勉強をしたいと思うようになりました。

でもいざ本気になったときには時すでに遅し状態で、予備校にも行けないし、参考書を買うお金もない。

勉強を教えてくれる人もいない、お金もない、さてどうするか。

 

そこで僕が思いついたのは「立ち読み」です。

 

参考書が買えないなら、その場で立ち読みして理解すればいいんじゃ?

そんなこんなで僕は本が買えない分、毎日本屋にいって参考書を立ち読みしました。

でもあんまり長くいたら怪しまれるし、もしかしたら出禁になるかもしれない。

そんな恐怖から、本をどれだけ早く読んで内容を頭に叩き込むかということを意識しました(というか毎日立ち読みを繰り返していたらそれができるようになりました)。

それから僕は本の読み方を意識するようになって、読書法だとか速読法だとかに関する本を本屋にあるだけ読みました。

 

めちゃくちゃ読書法や勉強法を研究しました。

 

その結果、自宅浪人なのにセンター試験の点数は伸びに伸びて、現役のときの倍以上になりました。

そして無事に某有名大学に授業料免除で合格します。

 

有名大学は教養とお金持ちで溢れていた

そんなこんなで無事に大学に入るわけですが、話す人みんなが頭良さそう・お金持ちに見えたのです。

僕はこれまでの人生で勉強をたった1年だけ本気で頑張っただけ。

それでもってなんとか自分で大学に入ったけど、なんだか自分がちっぽけに見える。

友達ができて話しても、圧倒的な教養と金銭的な差を感じました。

たぶんコンプレックスをこじらせてました。

 

そんな時、僕はまた本屋に立ち寄るようになりました。

 

本屋に行くと、僕と同じようにコンプレックスを持っていた人の本とか、教養をつけるための本とか、それこそお金を稼ぐための本だとか、山のようにあったんです。

「僕の悩みってなんなんだろう」

僕は、今の状態から脱出したかった。

また、死ぬほど毎日立ち読みをしてひたすら本を読みました。
大学4年間で余裕で1000冊を超える本を読みました。

それでもって大学中に自分で起業や投資をしてみたりもしました。

そしたらサラリーマンの平均生涯年収を超える利益が出たりもしました。

 

価値観が崩壊した瞬間です。

 

本を正しく読むだけで、こんなに自分を変えられるのか、こんなに人生を変えることができるのか?と希望を抱きました。

本を読むたびに教養が増え、話す内容にも深みが出てきて、友人も増えていく。

学んだことを生かして、自分でビジネスなり活動なりをやってみて、友人が増えたり感謝されたりして、それがまたお金になって、本を買って知識を増やしていく・・・

思考も生活も豊かになって人生がどんどん楽しくなっていきます。

 

人生の答えを本の中に見つけた

僕の人生は本に変えてもらいました。

というか僕ごときの悩みのタネの答えは全部本の中にあったんです。

気づいたら、教養もお金も友人も大切な人も自信も本を通して手に入れてしまったのです。

僕はただ大量の本を読んで、それを自分の中にまとめて、実践していっただけです。
それなのに、気づいたら自分の欲しいものをほとんど手に持っていました。

そんな経験を通して、1つだけ思ったことがあります。

 

読書の仕方を教えない教育

学校では勉強や読書の仕方を教えていません。

それどころか、膨大な宿題を生徒に押し付けてあとは自分でやってね、という教育なのです。

確かに自分なりの勉強法や読書法を子どもに自主的に考えてもらう教育、と考えることもできるのですが、それってどうなの、と僕は感じています。

それこそ、親が教育好きだったり、本が好きだったり、という環境によって学力に差がでると思うんです。

読書の仕方を知らない、読書の楽しさを知らない、そんな人がたくさんいると思うんです。

だから僕のように読書をすることがいいこと・読書は楽しいことという選択肢を知らずに、本を読むことになんの疑問を持たずに過ごしていくのです。

そして定年で退職してから、ようやく読書に向き合って「本ってこんなに面白いものだったのか」と言いながら老後に読書をする。

 

これってすごくもったない気がしてなりません。

 

読書なんて若いうちにしたほうが、たくさんの知識や教養を持って人生を歩めます。

ちなみにこれは決して教師を批判しているわけではなく、読書の仕方や勉強法を教えない「教育システム」そのものに疑問を抱いているのです。

本当は、1週間に一回くらい宿題の取り組み方や読書の仕方を教える時間が授業にあったほうがいいと思っています。

 

それこそ、これからAIが発達して今のほとんどの仕事は機械がするようになります。

実際に荷物の配達はドローン、スーパーは無人でレジがない、なんてことが実用化されてきています。

となると、これからの僕たちに必要なのは考える力、そしてその考える力を自分で養える1つの方法が読書だと思うんです。

 

一生使えて、子どもにも伝えられるスキル

読書の仕方というのは、一生使えるスキルです。

スポーツのように身体が衰えると動きが制限されてしまうようなこともありません。

 

死ぬまで僕たちが楽しめる趣味の1つです。

 

1度正しい読書の仕方を習得すれば、プライベートとしても楽しいし、それが仕事や恋愛にも露骨に繋がっていきます。

例えば映画が好きなら、その映画の周りの知識や背景を読書で知っていると、映画を何倍も楽しめるようになります。

 

僕は読書を通していろんな視点を手に入れましたから「君の名は」という映画が公開された時、合計で5回は見に行きました。

読書を通して、背景や裏を読むスキルがついたので、5回みても5回とも違った角度で楽しめたのです。

 

だから、僕は「正しい読書法を学ぶことは人生を充実させること」とも思っています。

何より読書の仕方というのは自分の子どもや次の世代に伝えられる立派なスキルだと思っています。
そして、世界中のどこにいても楽しめる娯楽です。

 

読書が好きな人が増えたらシンプルに嬉しい

このブログは、少しでも読書に楽しみを感じて毎日を充実させてくれたらいいな、と思って作りました。

小さな場所(ブログ)からの発信ですが、1人でも多くの良いご縁が作れたらいいなと思っています。

 

これまでいろんな人と読書を通して会ってきました。

その中には大学教授や医者、経営者の方から主婦の方、大学生から中学生まで、老若男女問わず、読書を一緒に楽しんだことがあります。

どんな人にも読書をして、人生を充実させるチャンスがあります。

 

どこかつまらない毎日を生きて、将来の希望もなく、目的もなくただ生きるだけ・・・そんな人生はたった1冊の本から抜け出すことができるかもしれません。

そして、漫画や映画の主人公のように楽しめる人が増えたらいいなと思っています。

中には「自分一人では読書習慣や読書法を身につけられるかわからない」という方もいると思います。

そんな人にも、このブログを通して僕と一緒に読書ライフを楽しんでいただけたらと思っています。

 

読書は一人で楽しむものというイメージが強いですが、みんなで楽しむこともできるのです。

1冊の本をみんなで読むことで、「こんな視点もあったのか」「この背景は思いつかなかった」という感じで、仮に読書が苦手な人でも、みんなで本を読んでいくことで自然と読書力が身についていくはずです。

今は読書が嫌いでも、読むスピードが遅くても、一回読んだだけでは本の内容を覚えていなくても大丈夫です。

ちゃんと読書法を学べば必ず身に付けることができますので。

 

これが僕の過去や理念です。

 

改めてブログのコンセプトをおさらい

僕のブログでは、

・1日に10冊以上の本を読む方法
・1冊を10分程度で読んでしまう速読法
・1冊の本を丸々頭の中にインプットする方法
・漫画を読むように楽しく本を読む方法

みたいなことを発信していきます。

 

本格的に読書術を身につけたり、脳みそを鍛えるなら

もしもっと本格的に取り組みたいのであれば、
僕が今無料で配布している電子書籍を読んで見てください。

僕がゼロからどんな風に読書に挑戦したか、
そしてどうやって今の状態になったのか、
10分で知ることができます。

 

無料で公開しているので興味があればぜひ。

>>次世代型読書法の教科書を読む

 

あと、電子書籍を受け取ってくれた方には
ブログでは公開できないようなメール講座が受けられます。

 

メール講座では、

10分以内に1冊読み終えてしまう方法だったり、
知識を使って不労所得を作る方法だったり
英語の勉強の仕方だったり・・・

ちょっと表ではなかなか話せないような内容を
包み隠さず暴露しています。

 

ひっそりとやっていたメルマガなのに
500人以上の人に読んでもらっていて
ちょっとした盛り上がりをみせてます。

 

最後に

こういうブログをやっていると「シオリさんはもともと頭がよかったんですね」と言われることがあります。

ですが、それは間違いだと断言できます。

僕がどれだけ勉強が嫌いで成績が悪かったのか、というのは僕の母親に聞けば、首を何度縦にふるの?というくらい同意でしょう。

僕の友人に聞いても、僕がどれだけ勉強が苦手だったかを力説してくれるでしょう。

それくらい読書にも勉強にも興味がありませんでした。

ちなみにメンサの会員と言ってますが、メンサの試験は対策でなんとかなります(ここだけの話)。

実際IQにも自信はありません、

ですが、そんな人間でも読書で変われる。

読書という小さなきっかけでいくらでも自分を変えられるということを強く言いたいです。

 

学べば学ぶほど、お金も時間も健康も手に入るし、そしてまた学べる。

学びて富み、富みて学ぶ

ぜひこのブログを読んだ人が1人でもそうなれば嬉しいです。