公務員試験のカラクリを読んで、この国の公務員の問題がわかった

 

公務員試験のカラクリという本を読んで、公務員が採用される過程について詳しく知ることができました。

現代の公務員試験は問題が意外と多い

 

公務員試験というのは、民間の就活しか経験していない私にとっては非常に馴染みが薄いものであったものの、本書を読むことで大分理解ができたのです。

また、公務員試験というものがどういう問題を抱えているのか?についても知ることができたと言えます。

公務員試験というのは、主に筆記試験と面接試験によって行われていますけど、結構おかしな状況というのか、受験者のみならず、それ以外の人間にとっても、なぜ?と思えるような面がいくつかあるようです。

 

例えば、筆記試験をやったときの使った問題用紙は持ち帰ることができないことがあるようなのです。

これは最初知ったときには結構疑問が生じて、何で持ち帰ることができないの?と私も思いました。

私はいろいろな受験を経験してきましたが、筆記試験で使った問題用紙が回収されてしまい、自宅に持ち帰りができないというケースは初めて知りました。

問題用紙を持ち帰ることができないというのは結構問題だと思うのです。

その理由としては、あとで問題用紙を見ることができないということは、問題文とかに不備があったとしても、それを検証するチャンスがほぼないことを意味しますから。

問題がおかしいのに、それが放置され、救済されないといった事態が起きる可能性があるので、やっぱり問題だと思ったのです。

そういった部分を初めて知ることができ、公務員を採用する試験がそんないい加減に状態で行われていて良いのか?と思いました。

 

あとは公務員を目指す人たちが通う資格スクールにおける問題点もカバーされており、そこもタメになった気がしました。

公務員試験のための講座を開いている資格スクールに多くの人たちが通っていますけど、資格スクールが果たしている役割というのも実は問題点があるのかな?と思えてきます。

というのも、資格スクールというのは公務員試験におけるノウハウをかなりため込んでいるので、こういったところを利用することで、合格率が上がる可能性は大いにあります。

しかし、こういう学校はどういう人であろうと、とにかく1人でも多く合格者を出すことで宣伝につなげている面があるので、公務員には向いていないような人間を公務員にしてしまうようなこともあるようなのです。

 

安定しか興味がないような人でも公務員になれることもありますから、市民にとって望ましい採用状況にはなっていない可能性があるということで、資格スクールの問題点についても本書では指摘しています。

 

いろいろな問題点が挙げられおり、公務員に興味がなかった私でも公務員試験への関心が生まれることになりました。

それと同時に、このままの状況で良いのか?という疑問も芽生える結果となったのです。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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