書店(本屋)と通販と古本屋の使いわけかた・選びかたまとめ

 

本を買う場所は大きくわけて3つの場所があります。

 

  • 街にある書店や本屋
  • アマゾンなどのネット通販
  • 古本屋

 

どこで買っても特に違いはないのですが、僕はこの3つを使い分けて、より効率のよい買い物をしてます。

 

書店や本屋で本を買う場合

 

そもそも書店と本屋という言葉におおきな違いはありません。

あえてしっかりと、書店と本屋を定義するなら、こんな感じでしょうか。

 

本屋:街中にある個人経営で比較的小さなショップ

書店:大型で専門書から文房具まで置いているようなショップ

 

僕が本屋や書店を使うときは、大きくわけて2つ。

 

1つ目は、「特になんの本が欲しいとか決まっていないけど、いい本に出会えないか、いろんな本に触れたいとき」。

最近のネット書店は、試し読みということで最初の何ページか読むことができますが、あyっぱりそれでは本の全体像がつかめない。

何より、パソコンで本をたくさん読むのは疲れます。

そうやって、何かいい本はないかなぁと目的なく本を探すときに、本屋や書店を使います。

 

もう1つは高価な専門書を買うとき。

専門書は1冊4、5000円することがあるので、そういうときは「この専門書が今自分が求めているレベルとあっているか」を確認するときに本屋・書店に足を運びます。

特に専門書が豊富な書店に行くことが多いですね。

過去にネットショップで、レビューがいいからという理由で高い専門書を買ってしまったことがあります。

確かに中身はわかりやすくて良書だったのですが、自分の求めているレベルでなかったり、知りたい内容の部分が少ししか書かれていなかったり、したことがありました。

だから、お金を無駄にしないためにも、高い本とかを買うときは一度中身を確かめるということで書店に行きます。

 

ネット通販で本を買う場合

 

じゃあ、逆にアマゾンや楽天を使って本を買うときはどうか。

僕の場合、これも大きくわけて2つのケースがあります。

 

1つは、購入する本が確定しているとき。

例えば、友達から紹介された本で、中身もパラパラと見せてもらった上で、欲しいなと思った本はすぐに通販で購入します。

そういうときは大抵中身もわかっているし、何より友達からオススメされた本とかは、すぐに買わないと忘れてしまうからです。

あとで買おう、と思っても気づいたら忘れています。笑

 

だから、何か本をおすすめされていいなと思ったら、すぐにその場でアマゾンでポチったりすることが多いですね。

もう1つのケースは、中身が確実にわかっていて中身を見る必要がない本です。

例えばマンガとかですね。

マンガなら、内容は大体わかってますし、本屋に行っても中身が読めません。

特にマンガをまとめ買いするときは、わざわざ本屋に行って買うのも持って帰るのが目d脳なので、通販で買います。

 

古本屋で本を買う場合

 

最後に、古本屋でわざわざ本を買う場合はどんなときか。

もちろん、本での出費を抑えたいという理由もあるのですが、僕は何かの勉強をし始めるときに古本屋で中古本をよく買います。

例えば、新しく楽器を始めたいな、とか思ったとき。

こういうとき、僕はその楽器のコツだとかハウツーが書いてる本を中古で片っ端から買っていきます。

なぜなら、その分野の知識がなくて、どの本が最適か、どの本が自分にとってあっているのかわからないから。

その分野の知識がないのに、下手に時間をかけて本を選んでいると、それだけでエネルギーを消費してしまいます。

 

似たような状況で、家電を買うときとかにこのエネルギー消費が起きます。

せっかく買うなら一番自分でぴったりの家電がほしい!ということで、めちゃくちゃ家電についてレビューとか口コミを調べる。

めちゃくちゃ調べて、時間も労力も使ったのに、「やっぱ、今この家電いらないかも。まだ今度でいいや」となって結局家電を買わない、なんてことがよくあります。

それを避けるためにも、知識がないなら潔くその分野の本を大量に買ってしまえ!というのが僕のスタンスです。

でも、これを全部新品の本でしてしまうと、出費がけっこう痛いので、中古の本で、なんならそのまま捨ててしまってもいいような状態の本を大量に買って、とりあえず適当に全部読んでみるということをします。

この方法、けっこうおすすめです。

 

特に何かを勉強するときとか、時間の節約にもなるのでいいですね。

英語とか新しい言語を勉強しようとするとき、結局どの本が自分にぴったりで、正解なのかなんてやってみないとわからないのですから、中古で大量にその分野の本を買ってみるといいです。

それで、この著者の本がいい、とかがつかめてきたらちゃんと新品の本を買って改めて勉強をスタートすればいいのです。

 

あと、中古の本だといちいち本の汚れとかを気にしなくて割り切れるのもいいです。

僕だけかもしれませんが、新しい本を買うとあんまり汚したくない心理が働きます。

ちょっと丁寧に扱って、綺麗にとっておこうみたいな・・・

何かを勉強するときは、その本を自分のメモや印で埋め尽くして、その本を攻略するくらいの勢いでやったほうが効率がいいですから、そういう側面では中古本は思い切って使えるのでオススメです。

 

書店や本屋・通販・中古古本屋のどこで本を買うべきかまとめ

 

  • 街にある書店や本屋
  • アマゾンなどの通販
  • 古本屋

 

の3つだと、どこで本を買うべきかの使い分けを紹介しました。

どこで本を買おうと、本自体は変わらないのですが、使いわけ方によっては、ちょっとした節約になったり、効率のいい本の買い方ができたりします。

もし、自分はこうやって本屋を使い分けている、というのがあればぜひコメントで教えてください!

 

機会があれば、次は紙の本と電子書籍をどう使い分ければいいのか、という話をしようと思います。


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最後まで読んでいただきありがとうございました。


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