IQの高い人、頭のいい人の考え方

 

初心者コーナー:根っこが何か考えよう

 

問題です。

英語を勉強する上で1番最初にやるべきこと、
大事なことはなんでしょうか。

英語に興味がなくてもちょっと考えてみてください。

 

文法がわかることなのか
英単語を覚えることなのか
長文が読めるようになることなのか
リスニングができるようになることなのか

 

 

確かに全部大切ですが、
それよりももっと大切なものがあります。

 

一番最初にやるべきことで大切なのは、

「頭をどうやって使えば効率がいいのか」
「そもそも英語の勉強法ってどうするんだっけ」

という2つ。

 

なんでかというと、
この2つが英語の勉強の根っこだからです。

この根っこがちゃんとしていないと、

せっかく勉強したのに身につかない、
ムダに時間ばかりかかって結果が見えない、

みたいなことがザラにおきます。

 

イメージできない人は下の図を見てもらうと
頭の使い方と勉強法が超重要というのがわかります。

 

いくら英単語を覚えても、
伸びるのは英単語の部分だけ。

いくら長文を読んでも伸びるのは
長文を読む力だけ。

 

もし英語力全体をあげたかったら、

どういう計画でどのくらいの時間配分で、
勉強をするかを決めなくちゃいけない。

ぶっちゃけた話、根っこの部分がしっかりしてれば、
英単語を覚えるのに手を抜いても結果がでます。

 

スポーツで例えるともっとわかりやすいです。

野球を上手くなりたいからといって、
ガリガリでまだ身体もできてない初心者が
いきなり素振りばっかりやっている人を見てどう思いますか。

 

いや、まずはランニングと筋トレして
身体を作った方がいいよ、となりますよね。

 

土台となる身体ができれば、

練習できる量も増えますし、
負荷を増やすこともできます。

 

だから、どのスポーツ選手もまずは

「カラダを創れ、土台を創れ」

と口をそろえて言うんです。

 

プレゼンが上手くなりたいという人が
ずっと資料のデザインに力を入れていたらどう思います?

その人はプレゼンが本当に上手くなりますか。

・・・たぶんならないですよね。

プレゼンが上手くなりたいなら、
まずは声のボリュームとか話し方とか
「しゃべり」を鍛えた方がいいですよね。

 

勉強も仕事もいっしょです。

勉強でトップになりたいなら
1つの科目だけを勉強するとかじゃなくて、
土台の頭を鍛えようって話になるわけです。

 

じゃあ、どうやったら頭が鍛えられるかというと
僕は断然「読書」だと思っています。

 

とりあえず本が読めるようになってください。

本を読んでいると、

記憶力も勝手に鍛えられますし、
情報を処理するスピードも上がりますし、
理解する論理力も鍛えられます。

 

1つの極論ですが、頭の良さは

「小さいころにどれだけ読書をしたか」

で大きく変わると言われています。

読書で頭の良さが変わるということは、
後からいくらでも鍛えられるということ。

 

1日1行でも読んでみてください。

1日1行読める力があるならその時点で才能ありです。
(なぜそうなのか、というのはメルマガの中で
後々解説していこうと思います)

 

余談ですが、
日本人の1年に読む読書量の平均は約12冊、
つまり1ヶ月に1冊くらいです。

1ヶ月に1冊読めば、
普通の人より知識を蓄えられる。

周りの人より頭一つ抜けられるのです。

日本全体で見ればざんねんなことですが、
僕はチャンスなのかな、と思っています。

月に3冊読めば知識で勝てる環境なのですから。

 

根っこが何かを考えようのまとめ

 

今回の話をまとめると覚えておいてほしいことは2つ。

・根っこが何かを考えよう
・多くの根っこは脳みその使い方にあって、脳みそを鍛えるには読書が1番

この2つです。

 

読書がしたくなってきた、
毎日の暇な時間に何かしてみたい、
ちょっと成長してみたい。

そう思えてきたならめちゃくちゃ進歩です。

ぜひその勢いのままこのコーナーを全部読んでみてください。

 


2000人以上が手に取った「次世代型読書法の教科書」が無料で読めます


僕は1冊の本が10分以内に読めます。

それでもって本の内容をほとんど記憶できます。

でも、才能があったわけでも、環境がよかったわけでもありません。

もともと「偏差値40」と右往左往していたし、
大学受験も失敗して浪人しました。

そんな僕でも読書と向き合ってから、
人生をガラリと変えることができました。

読書を通して、

・お金を運用する方法を学んで不労所得を作ったり
・起業を学んで自分でビジネスを立ち上げてみたり
・たくさんの経営者と一緒に仕事をするようになったり
・医学を学んで健康でいられる身体をつくったり
・語学を学んで3ヶ国語話せるようになったり
・心理学を学んで精神が安定するようになったり
・教育を学んで受験生に勉強を教えたり

学校では学べないことをたくさん知りました。

そんな経験から、才能とか環境とか地頭とか度外視して
正しく読書を学べば、生まれ変われると確信しています。

正しい読書の仕方をできる人が少しでも増えれば
人生をもっと楽しめる人が増えるのでは。

そんな気持ちから「読書の魅力」を
少しでも届けるべく本にまとめました。

・読書を始めるきっかけに、
・本当の人生を歩むためのきっかけに
・勉強の仕事の育児のきっかけに

10分程度でぱぱっと読める内容なので
興味があればぜひ手に取ってみてください。

>>電子書籍「次世代読書法の教科書」を読む

最後まで読んでいただきありがとうございました。


もしこの記事が役に立った!と思われたら、
シェアしていただけると運営の励みになります。

シェアしていただけると運営の励みになります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です